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ブティ boutis :single flower pochette〜完成
ブティ boutis :single flower pochette
楽園:残念だったこと〜東京国際キルトフェスティバル
昨日、東京国際キルトフェスティバルに行ってきました。25年来の友人くみちゃんとおねえさんのたかえちゃん、くみちゃんのお嬢さんで高校2年生のかなちゃんと一緒です。
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「日本キルト大賞」で展示されるのは今年で3度目ですが、毎回展示については十分満足ということがありませんでした。ですから今回も「一体どんなことになっているだろう」と不安を抱えての入場。そしてその不安は的中しました。縦に3本、折り目がくっきりとついていて、よれよれの状態で展示されているのです…まずはびっくり、そして一瞬にして恥ずかしい思いに捕われてしまいました。
2次審査のために作品を送ったのは11月初旬でした。それはそれは気を遣って梱包したつもりです。その梱包を開けた段階ですでに折りたたみ線がついてしまっていたのかもしれません。円筒形に巻いて送れば良かったと後悔もしました。でも。それだけの問題ではないのではと疑いたくなるほど不本意な状態だったのです。入選のお知らせが来たのが11月下旬、それから展示までの2ヶ月近く折り畳まれて、まさか他の作品と重ねて置かれたのではないかと疑ってしまいました…まさかね…。キルティング作品よりも薄い繊細なブティです。折り目がついてしまった作品に、主催者側も無断でアイロンは当てられないでしょうから、せめて「どうしますか?」と連絡してほしかったと思うのはわがままかしら? もしあそこにスチームアイロンがあったら、セキュリティの係員に止められようとも当てていたと思います。
これからご覧になる方がいらしたら、本当にごめんなさい。ベストな状態でご覧いただけなくて本当に残念です。
くみちゃん、たかえちゃん、かなちゃんと4人で、『楽園』の前で立ち止まってくださる方々の会話に耳をそばだてていました。
「これ、ミシンよねえ」
「そうよ、ミシンよ」
「えっ! ちょっと、ここ見てよ」
「あら〜、手縫いなの〜!?」
「ミシン」と口にしなかった方はいらっしゃらなかったほど、皆さんミシンで縫ったものだとお思いになったようです。中にはブティにとても詳しくて、お連れの方に丁寧に解説されていた方もいらっしゃいましたが、逆に「あ、ミシンね」と言ってさっと立ち去る残念な方も。「作品の下に『ミシンじゃありません』って貼り紙しておこうよ」と4人で苦笑してしまいました。
ベストな状態の『楽園』は、このブログ上の画像で見ていただくしかない、というのが残念で仕方ありませんが、足をお運び下さった方、これからおいでいただく方、本当にありがとうございます。

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「日本キルト大賞」で展示されるのは今年で3度目ですが、毎回展示については十分満足ということがありませんでした。ですから今回も「一体どんなことになっているだろう」と不安を抱えての入場。そしてその不安は的中しました。縦に3本、折り目がくっきりとついていて、よれよれの状態で展示されているのです…まずはびっくり、そして一瞬にして恥ずかしい思いに捕われてしまいました。
2次審査のために作品を送ったのは11月初旬でした。それはそれは気を遣って梱包したつもりです。その梱包を開けた段階ですでに折りたたみ線がついてしまっていたのかもしれません。円筒形に巻いて送れば良かったと後悔もしました。でも。それだけの問題ではないのではと疑いたくなるほど不本意な状態だったのです。入選のお知らせが来たのが11月下旬、それから展示までの2ヶ月近く折り畳まれて、まさか他の作品と重ねて置かれたのではないかと疑ってしまいました…まさかね…。キルティング作品よりも薄い繊細なブティです。折り目がついてしまった作品に、主催者側も無断でアイロンは当てられないでしょうから、せめて「どうしますか?」と連絡してほしかったと思うのはわがままかしら? もしあそこにスチームアイロンがあったら、セキュリティの係員に止められようとも当てていたと思います。
これからご覧になる方がいらしたら、本当にごめんなさい。ベストな状態でご覧いただけなくて本当に残念です。
くみちゃん、たかえちゃん、かなちゃんと4人で、『楽園』の前で立ち止まってくださる方々の会話に耳をそばだてていました。
「これ、ミシンよねえ」
「そうよ、ミシンよ」
「えっ! ちょっと、ここ見てよ」
「あら〜、手縫いなの〜!?」
「ミシン」と口にしなかった方はいらっしゃらなかったほど、皆さんミシンで縫ったものだとお思いになったようです。中にはブティにとても詳しくて、お連れの方に丁寧に解説されていた方もいらっしゃいましたが、逆に「あ、ミシンね」と言ってさっと立ち去る残念な方も。「作品の下に『ミシンじゃありません』って貼り紙しておこうよ」と4人で苦笑してしまいました。
ベストな状態の『楽園』は、このブログ上の画像で見ていただくしかない、というのが残念で仕方ありませんが、足をお運び下さった方、これからおいでいただく方、本当にありがとうございます。

ブティ boutis :楽園〜完成/東京国際キルトフェスティバル
今年も「東京国際キルトフェスティバル」が開幕しました。一昨年の『花のアドレス』、昨年のバッグ『草木花』に引続き、今年も「日本キルト大賞」の創作部門の入選作のひとつとして、『楽園』を東京ドームに展示していただいています。
『花のアドレス』は『楽園』よりもコンパクトな作品でしたが、ブティを始めた頃の創作の勢いのようなものがあったような気がします。それと比べると、今回の『楽園』は、繊細になった代わりに落ち着きすぎたような気がするのが反省点でもあります。
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出来上がり寸法 127×118cm
「ようやく終わった」というのが正直な感想です。作り終えた時よりも、フェスティバルでの展示が始まった今日の方が、「『楽園』完成!」という気分です。
「東京国際キルトフェスティバル」は、本日より1月23日まで開催されています。東京ドームにおいでになるご予定がおありでしたら、「日本キルト大賞」の創作部門にてご覧いただければ幸いです。ご感想もぜひお寄せください。
『花のアドレス』は『楽園』よりもコンパクトな作品でしたが、ブティを始めた頃の創作の勢いのようなものがあったような気がします。それと比べると、今回の『楽園』は、繊細になった代わりに落ち着きすぎたような気がするのが反省点でもあります。
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出来上がり寸法 127×118cm
「ようやく終わった」というのが正直な感想です。作り終えた時よりも、フェスティバルでの展示が始まった今日の方が、「『楽園』完成!」という気分です。
「東京国際キルトフェスティバル」は、本日より1月23日まで開催されています。東京ドームにおいでになるご予定がおありでしたら、「日本キルト大賞」の創作部門にてご覧いただければ幸いです。ご感想もぜひお寄せください。





